くるはらが学んだことを書きたいからブログを書く

今まで学んできたこと、それにより考えたことを分かりやすく伝えていければと思います。

勉強に集中したい、仕事に集中したいなら

この物価高のご時世だと皆さん勉強や仕事に集中したいと思いますよね⁉︎

一見すると遠回りだと思うし時間と金の無駄遣いだと考えると思いますが、逆説的な話をします。

よく若い頃に遊べと言いますが、遊べる時期は遊んだ方が良いです。

私は若い頃に遊び過ぎて30代の現在は遊びに飽きてしまい遊んでも楽しくありません。

その反動で勉強や仕事がしたくて仕方ありません。

今では若い頃よりも学んで働きたいです。

一方で、私の同級生は若い頃に勉強や仕事ばかりしていたために反動で遊ぶことが大事と悟ったらしくゲームにゴルフや麻雀を始めました。

若い頃にずっと遊び尽くすと中年になると飽きがきて遊び以外の事がしたくなると思います。

中年にもなってから遊びに集中してる子供みたいな痛い大人にならない様に遊べる時期に遊んでおきましょう。

 

宅建試験で最も重要なこと

7月になり宅建試験の申し込みが始まりました。

予備校やYoutubeでは宅建業法が最も大事だと言われますが、私は権利関係が最も大事だと思います。

よく権利関係は7点取れば良いと言いますが、よくよく考えてみて下さい。

14問中7点だとマイナス7点です。50点満点からマイナス7点だと43点です。

近年は難化傾向の宅建試験なので宅建業法で満点は厳しいと思うので、仮に18点も取れたとしたら権利関係7点と合わせて25点。

最新の合格点が37点なので残り12点を法令上の制限と税その他、免除科目で取る必要があります。

免除ありで5点・免除なしで4点だとすると、法令上の制限の8問と税その他3問で7点か8点も取らないといけません。

法令上の制限は難しいので5点取れたら御の字で税その他は免除なしの受験生は1問も間違えられません。

それに残念ながら合格率の高さに比例して合格点も高くなっている近年だと合格点が38点も有り得ます。

権利関係が7点ではなく9点あれば合格点が38点でも大丈夫な計算です。

もし本試験で宅建業法が高得点でも権利関係で足を引っ張ると相殺されてしまい合格が危険です。

権利関係は7点で良かったのは合格点が35点だった過去の話で、今後は9点はないと合格は厳しいと考えます。

ただ、権利関係は宅建試験において最も難しく範囲が膨大なため労力をかけない受験生が多いのですが、権利関係こそ最も労力をかけないと不合格になるはずです。

受験生の中で権利関係が最も重要だと気づけた人が最後に合格できると思います。

頑張って下さい。

ハローワークなのに大丈夫か⁉︎

先日ハローワークに行ってきました。

以前に侮辱されたハローワーク職員に窓口で対応されました。

「以前に来られたことありましたよね⁉︎」って言われて「はい」と答えると急に態度が悪くなりました。

「で⁉︎今回はどうなさるのですか?」って言われたので、「宅建事務のこの求人をお願いします」って印刷した求人の紙を渡すと、「あなたの本当にしたいことはなんですか?」って意味不明な質問をされました。

「ここで働きたいので紹介して下さい」と答えると、「あなたのしたいことはここではないでしょう⁉︎紹介できませんね。自己分析しましたか?」

意味不明だったので、「自己分析は出来ているので電話をかけて紹介して下さい」と言うと、「あなたは嘘を言っている。あなたには若者ハローワーク(仮名称)で自己理解に努めてもらいましょう」と言われました。

最初から求人を紹介するのではなく、若者は誘導尋問で別の支援機関に投げる目論見だと気付きました。

 

最近のニュースでハローワークの求人は9割は空振りとありました。

そりゃあ窓口のハローワーク職員の対応をリアルに受けた側の俺から言わせたらそうだろうと思います。

今回の件でハローワークは意図的に求職者の望みとは異なる求人に無理矢理マッチングさせようとする魂胆が分かったので多くは空振りになると思います。

こういう事態になった経緯で考えられるのは若者ハローワークを作ったにも関わらず、利用者がいないと税金の無駄遣いになるから斡旋に必死なのでしょう。

ただ、利用しても求職者が望む求人は紹介されずに不人気な求人を紹介されるため求職者が辞退するのでしょう。

俺はハローワーク職員から若者ハローワークがあると言われるまで若者向けの支援機関の存在すら知りませんでした。

ハローワークに勤めたことすらないのに、ハローワークの闇を感じました。

宅建試験の本と勉強を簡潔に説く

宅建試験のテキストと問題集はTACのみん欲で十分です。

模試本は1冊で十分です。

理解できるまで何周も周して下さい。

   

                以上

 

宅建試験の次は行政書士試験!だが・・・

久しぶりの投稿。

急に思い立ってブログを書いてみます。

書こうと思ったことが宅建試験と行政書士試験についてです。

Xではプロフに明記している通り宅建士にはなれたので次は行政書士だー!っと意気揚々と軽い気持ちで挑戦しましたが、見事に2連敗でした(号泣)

2025年に3度目の正直になるのか!。

振り返ると昨年は合格点に8点足りなかった172点だったので悔しかったです。あと少し。択一の問題があと2問正解だったなら合格だった。

敗因は試験当日までポケポケで遊んでいたこと。ポケポケする時間を勉強に使っていたなら2問は正解できた可能性があったかもしれません。

ポケポケは反省して合格発表日に辞めました。

ただ、自分に甘く意志が弱いので最近になってポケポケのアプリを開いてしまうし、それにずっとYoutubeをダラダラ観てしまい自堕落になっております。

こんな自堕落な生活を頭では改善したいと思っています。

だから、スマホゲームだけは辞められるように努めます。

ここで話は変わりますが、宅建試験も難しかったのですが、行政書士試験は更に難しく、どちらもギリギリで受かりそうで受からない国家資格試験です。

俺の体感で両資格試験のレベルを比較して例えるとしたら、宅建試験は息抜きにゲームをしても2回目で受かるが、行政書士試験は受からないです。

俺の中ではゲームをしていなければ合格を短縮できていたのでは⁉︎という仮説があり振り返って反省しています。

勉強は様々な要素が重要で、落ち着いて勉強が出来る環境に勉強時間も必要ですし、努力するための強いメンタルに努力する才能を持ち合わせていて、かつ、睡眠時間の確保や普段の食生活も大事です。

ストレス発散で息抜きも必要ですが、息抜きに時間を使い過ぎては勉強時間が減ってしまい本末転倒ですし。

俺の場合は息抜きにゲーム時間が増えてしまい、勉強時間が少なかったことが良くなかったです。

3回目の今年こそはゲームを控えて行政書士試験に合格したいです。

ハローワーク職員からの侮辱

久しぶりの投稿になります。

久しぶりの投稿に至ったキッカケが、こないだ転職活動中に実際にあった60代ぐらいのハローワーク相談員とのやり取りです。


彼から下記のように複数のパワハラまがいの暴言を浴びせられました。

 

・今のあなただと、どこの求人に応募しても不合格。

 

・説明に対して確認のため質問すると「反論するな」と言われ、「反論ではなく、質問して確認したいからです」と弁解すると、「私にはケンカを売ってるように聞こえる」と言われました。「ケンカを売っていません」と弁解すると、「私にはケンカを売っているようにしか聞こえない」と言われたので「違います」と弁解しましたが、「それも反論」と言われました。

 

・アドバイスされ「理解できましたか?」と聞かれたため、「はい」と答えると、「私は何を説明したか答えて下さい」と言われたので要約して答えると、「なぜ理解できない。もう一度言いますよ」というやり取りが3回ありました。


・営業に向いていないばかりか、それ以前に社会人としてやっていけない。


・「正社員であなたを雇いたいと思いますか?私ならあなたを雇いませんね。あなたのような真剣じゃないと思われる人を正社員として雇おうとは思えませんね」「私は真剣です」と言うと、「私には真剣には見えないですけどね」と言われました。


・「失礼なことを言いますが、あなたはマスクの上からでも分かるように無表情で反応がないからお客さんからしたら心配になりますよ。そんな人から接客されたいですかね?」

 

・散々ディスられて「面接対策どうしたら良いですか?」と聞くと「自分1人で考えろ。普通は自分で考えるものだから」

私が「一緒に考えてはくれないのですか」と聞くと、「自分で考えて。私はあなたのこと知らないから」

 

 



私にも受け応えに至らない所があるでしょうが、それでも一方的にハローワークの職員が求職者を侮辱することは良くないと思います。

思いやりのない職員でした。


労働局や厚生労働省に苦情を入れようと思いましたが、私にも家族がいるため今後いつか報復され危害を加えられる恐れがあるため諦めました。

万が一何かしらの危害を加えられて取り返しのつかない事態になる可能性があるので苦情は入れずに、ブログに書くことに至りました。

 

半年で20キロ減量したダイエット方法

はじめに、私事ですが病気を患ったことがキッカケとなりダイエットをせざるを得なくなりました。

 

□そこで、まず始めたことは食事制限です。

本当に痩せたいのであれば、これから述べる4つのことだけは実行して下さい。

①1日3食、ただし、1食に食べられる食品数は4品を厳守。

②お菓子は一切合切食べない。

③麺類は食べない。

④お腹が空いたらガムかスープ。

以上の4つが出来たら体重は1週間で1キロずつ落ちていきます。

 

以下からは①〜④まで具体的に説明します。

 

①について

⭐︎1日3食

1日朝・昼・晩と3食は食べて下さい。

体質的に1日1食や2食だと太りやすくなります。

 

⭐︎1食当たり食品数は4品まで。

まず炭水化物は1品。

ご飯は茶碗に1杯で大丈夫です。

パンは例えば食パンだと2枚・ロールパンだと2個だけにして下さい。

ここで大事なのは、おかずの入ったオニギリや菓子パンは食べないで下さい。

万が一食べた場合は、1個を炭水化物とおかずの2品分でカウントして下さい。

 

また重要なのは、おかずは1品にだけにして下さい。

例えば、魚の切り身1つだけ、缶詰のサバ缶、小さいハンバーグ1個だけ等です。

 

あと、生野菜1品とたんぱく質1品(卵1個・納豆1パック・チーズ1つ・ロースハム2枚など)は忘れずに。

 

ご飯茶碗1杯(パン2個)・おかず1品・生野菜1品・たんぱく質の食品1品で合わせて4品に1食分を抑えて下さい。

痩せたいなら厳守して下さい。

 

 

②について

⭐︎お菓子類は絶対に口にしないで下さい。

例外はありません。

食べたら痩せません。

食べたなら間食ではなく、1食分でカウントして下さい。

 

 

③について

⭐︎麺類も禁止です。

もし食べたいなら食べても良いですが、1食分は必ず麺類1品だけで他は何も食べないで下さい。

麺類と一緒に何かを食べたら痩せません。

 

 

④について

⭐︎お腹が空いたら我慢できないので、ガムを噛むかインスタントスープを飲んで凌いで下さい。

間食は、ガムかスープで我慢して下さい。

 

 

□ここまでが食事制限の話でした。

正直言って、食事制限だけでも1週間で1キロ体重が落ちます。

もっと早く落としたいストイックな方は運動もして下さい。

運動といっても、食後に15分〜20分程度歩くこと。

1日3食なので、食べ終わった後1回ずつ歩いて下さい。

運動が加わると、3日〜5日で1キロ体重が落ちます。

運動はしなくても食事制限だけでも体重は落ちますが、より効果的に確実に尚早く落としたいなら運動もして下さい。

 

 

□最後に

俺は実際に上記のダイエット方法により半年で20キロ減量に成功しました。

痩せたい方は試してみて下さい。